2016.05.22更新

こんばんは!!

今日は先日から紹介しているランニング障害の中で、

1番有名な腸脛靭帯炎について詳しくお話していきます。

 

腸脛靭帯炎とはどんな症状なの?


 

腸脛靭帯炎は通称ランナー膝と言われランナーに多い疾患です。

膝に負荷をかける動作や膝の曲げ伸ばし動作を過度にすると、膝の外側に痛みが

現れるという特徴があります。

 

腸脛靭帯炎はどんな人に多いの?


 

<腸脛靭帯炎を発症しやすい人>

腸脛靭帯炎は陸上競技の長距離選手に多く見られるスポーツ障害です。

近年のランニングブームで市民ランナーが症状を訴えるケースが多くなっています。

他にも…

・O脚(内反膝)の人や、

・走行フォームで足の外側で体重を受けるクセのある人

・膝の変形が進んで膝が不安定になっている人

・かかとの外側がすり減ったシューズを履いている

・斜めに傾いた道路や雨でぬかるんだ道を走る。

・硬い路面や下り坂の走行

・硬いシューズの使用

 なども考えられます。

<発症しやすいスポーツ>

バスケットボール、陸上競技、自転車、水泳

トライアスロン、登山、スキー、エアロビクスなど

 

腸脛靭帯の治療と予防


 

<テーピング>

膝下の内側から始まり太ももの外側を上にたどっていくようにして貼っていきます。

 a

 

<ストレッチ>

痛みが出ている足を後ろにおき、前の足を軸に後ろの足を

反対側に持っていきます。

 b  

 c

ストレッチは予防にもなり症状の緩和もさせる事が出来ます。

毎回の運動後や時間のある時に定期的にやっていくことをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

2016.05.08更新

 

今日は先日紹介したランニング障害の中から

足底筋膜炎について詳しくお話しして行きます。

 

足底腱膜炎とはどんな症状なの?


 

足底筋膜炎または足底腱膜炎は、足の裏に起こる障害です。

足を地面に着くと踵(かかと)あたりに痛みを感じ、

歩行障害が起こることもあいます。

 

どうして足底腱膜炎になってしまうの?


 

足底腱膜は足のアーチに対して弓の弦のように張られていて、

ランニング動作時の足が受ける衝撃を吸収する役目があります。

そのためマラソンや長距離走など運動で使いすぎることによって起こります。

 

その他にも…

・長時間の立ち仕事      ・加齢や疲労

・肥満                 ・回内足

・靴底が硬い靴の使用    ・扁平足

 

治療法


 

足底筋膜炎は自然治癒する疾患ですが、完全に治るまで痛みが続くという性質があります。

なので、基本的には自然治癒を促すために出来るだけ過度な運動や足に負担をかけてしまう作業は控えるようにしましょう。

そして、負担を少なくするテーピングやストレッチをすることで足底腱膜を休ませてあげましょう!!

 

【テーピング】

足のテーピングなので、座って自分で巻くことができるので試してみてください。

①親指の下あたりから初めて踵後ろを通って同じところに戻します。

 a

②小指の下から初めてこれも踵後ろを通って同じところに戻します。
 c

③5本指の下を1週させます。

 x                                      
④最後に足のアーチの一番高い所のラインにも1週させます。
 z
 
このテーピングによって足底への負担が減り予防することもできます。

 

 

【おすすめストレッチ】

正座をする
足首を曲げて、指先が地面に着くようにして

踵にお尻をのせて座ります。

 

b


足の裏、足の指がしっかりと伸ばされた状態で体重を支えているので、

筋肉が柔らかくて強くなっていきます。ストレッチと同時に筋肉を鍛えることもできます。

しかし、一気に体重をかけてしまうと悪化してしまう可能性があるので、

無理なくゆっくり始めることをお勧めします。

 

                                  

                                 

 

 

 

 

 

 

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