2016.02.02更新

こんにちは!

今年もあっという間に2月になりました。

時が過ぎるのが年々早くなっているように感じます…

 

前回に引き続き『四十肩・五十肩』についてのお話しをしたいと思います!

前回、

『五十肩』

肩関節周囲炎で肩関節周囲の筋肉が固くなってしまうことなどが原因

とお話ししたことを覚えていますか?

今回は炎症の原因となる固くなりやすい筋肉とそのストレッチ方法をご紹介したいと思います!

 

○固くなりやすいやすい筋肉とは…?


 

 

肩関節は多方向に動く関節なので、その分多くの筋肉が関与しています。

多くの筋肉が関わっているからこそ、肩を上げる動作・回す動作・投げる動作など様々な動きを作ることができます。

もしそのうちのひとつでも固まってしまったら…

その筋肉が関わっている動きはできなくなってしまいます。

 

数多くある肩関節の筋肉でも特に固くなりやすいのは

肩関節のインナーマッスルである棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋です!

 

○どんな筋肉なの…?


 

 

上記の4つの筋肉はインナーマッスルなので、表面上から見ることはできません…

すべて、肩甲骨と腕の骨をつないでいる筋肉で肩の安定性を保つためにとても重要な筋肉なのです。

 

4つの筋肉が関わる代表的な動きは

棘上筋:腕を横に広げる動き(外転)

棘下筋:髪の毛を後ろで束ねる動き(外旋)

肩甲下筋:エプロンの紐を腰で結ぶ動き(内旋)

小円筋:脇を閉める動き(内転)

 

中でも棘下筋・肩甲下筋は特に固まりやすい筋肉です!

この2つの筋肉のストレッチ方法をご紹介します!

 

○棘下筋ストレッチ


 

 ①ストレッチしたい方の手首を腰に当てます。

 ②反対側の手で肘を前に軽く引っ張ります。

あ

 

 ※手が届かない場合は、壁などを使ってもOK!

あ

 

○肩甲下筋ストレッチ


 

 ①傘などの棒を準備します。

 ②ストレッチしたい方の肘を体の横で肩の高さでキープします。

 ③肘を90°に曲げ、肘の後ろを通るように棒を持ちます。

 ④反対の手で、肘の下から棒を軽く引っ張ります。

あ

 

ひとつのストレッチに対して20~30秒×3セットぐらい行えるといいですね1

伸ばしすぎると痛めてしまう可能性があるので、無理せずに自分のペースで行いましょう。

このストレッチは五十肩に限らず、肩こりにも効果があるストレッチです!

ぜひ試してみてください。

 

五十肩は様々な原因によって起こります。

痛みが長く続いている場合は、治療することをおすすめします。

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