2015.07.26更新

皆さんこんにちは♪

今月の豆知識のお時間です(^_^)/

 

今週も前回に引き続き、【熱中症】についてお話していきます。

 

ついに梅雨も明け、「熱中症に注意してください」と毎日ニュースで流れていますね(~_~;)

 

熱中症の予防法については前回お話しましたので、今回はなってしまった時の対処法をご紹介します!

 

めまいやたちくらみなど、熱中症の初期症状を感じたら…

 

【自分でも出来る応急処置】

 

①涼しい場所に移動して衣服をゆるめる

→からだからの熱の放散を助けます

 
②からだを冷やす

→うちわや扇風機で風を当てたり、霧吹きでからだの表面に水をかける

 
③水分・塩分の補給

→冷たい経口補水液やスポーツドリンクを飲む

 冷たい飲み物は、胃の表面からからだの熱を奪ってくれます!
 

軽い症状の場合はこれらの方法で回復することもあります。

 

ではこれで回復しない症状がでている時はどうしたらいいでしょうか??

 

たとえば、

 

★筋肉が痛みを伴うけいれん(こむら返り)を起こしている

 →こむら返りを起こした筋肉をしっかり伸ばして、リラックスさせてあげましょう。

 スト

たおる

勢いよく伸ばさず、ゆっくり10~20秒程度ストレッチをしましょう。

時間をかけて、筋肉を最大限まで伸ばしてあげることが大切になります。

ストレッチに合わせて、筋肉をもみほぐすようにマッサージしてあげるとより効果的です!

 

★体温は正常だが、脱水を起こして吐き気や頭痛がする

 →心臓より足を高くして、あおむけに寝かせて、薄い食塩水や、スポーツドリンクをこまめにたくさん補給しましょう。

 こ

 

★熱っぽくなり、汗もかかない

 →上半身を起こして、座っているのに近い状態で寝かせて、首筋・脇の下・足の付け根に氷や氷のうを当てて、とにかくからだを冷やしましょう。

氷のう

 こうすることで、皮膚の下を流れる血液が冷やされて体温が下がります。

 

 

★意識が無い、全身のけいれん、高体温などの症状が出ている

すぐに病院へ搬送しましょう

意識障害や吐き気・嘔吐がある場合は口からの水分補給が危険なので、病院での点滴が必要になります。

こ  

 

また、応急処置をしたけど症状が改善されない時はもちろん、応急処置を行って症状が回復したあとでも再発のおそれもあるので、必ず病院で診てもらいましょう。

 

予防法や対処法を頭の中に入れて、素敵な夏をお過ごしください★★

 

 

 

 

2015.07.12更新

みなさんこんばんは(^_^)

 

【今月の豆知識】のお時間です。

 

ついに7月!梅雨明けも間近ですね。

あつ~い夏ももうすぐそこ!

お

 

これからの季節、外でスポーツをする機会が増えたり、

海、バーベキュー、キャンプなど楽しいことが盛りだくさんですね♪

 

その反面、気を付けていきたいのが熱中症。

 

ということで、7月のテーマは

熱中症』です。

 

そもそも熱中症とは??

 

運動や暑熱によって起こる体の循環障害です。

 

お

 

気温が体温より高くなったり、湿度が異常に高くなったりしてしまうと、

放熱や発汗が上手く出来なくなり、体の中に熱が溜まってしまいます。

 

“熱射病”や“日射病”といわれるものも熱中症の一つです。

 

また、幼児高齢者肥満睡眠不足糖尿病アルコール依存症の方は

灼熱環境下での作業を続けたとき、そうでない方よりも熱中症に陥りやすいと言われています。

 

熱中症の症状は大きく分けて4つあります。

 

①熱失神

高温によって血管が広がり、血圧が下がる事によって、めまいがしたり、失神を起こしたりする
 

②熱けいれん

大量に汗をかいて水分だけを補給し、塩分が不足してしまうことによって、筋肉が痛みを伴うけいれん(こむら返り)を起こす
 

③熱疲労

たくさん汗をかいたことにより水分補給が追い付かず、脱水が起こり吐き気頭痛をもよおす
 

④熱射病

体温を正常に保とうとする機能が低下し、体温が40度以上になり、汗もかかず意識傷害も起こる
(このうち太陽光が原因となるものは“日射病”といいます)

 

熱けいれんのように軽度のものから、熱射病のように重度のものまで様々です。

 

熱中症を予防するには、

①涼しい服装をして熱がこもらないようにする

②長い時間外で過ごすときには日陰を利用

③日傘・帽子の使用

④水分・塩分の補給

が大切になってきます。

 

外で過ごす時間が長くなる場合は、打ち水をするだけでも路面温度が低下し、路面から受ける熱を減らすことができます!

早朝夕方に行うと効果が持続するのでオススメです★

そのような工夫もしながら、気温が高い時は無理をせず徐々に身体を暑さに慣らして過ごしていきましょう!

 

お

 

室内でも気温が高くなると外と同じように熱中症になるリスクはありますので、室温をチェックしながらこまめな水分補給を忘れずに!

ただの水ではなくスポーツドリンクなどを選び、塩分も一緒に摂取するようにしましょう。

お

 

では、対策はしていたのに、熱中症かも…

という症状が出てしまったときどうしたらいいのか??

次回はそんな内容をお届けします(^_^)/

 

 

 

2015.07.01更新

みなさん、こんばんは(^_^)/

 

ついに7月♪

もう梅雨も後半!

そろそろ夏本番ですね((o(>▽<)o))

 

7・8月は

★夏休みキャンペーン★

ということで…

 

マッサージ20分 1,000円

でやらせて頂きます!

 

k

 

いつもの治療と組み合わせもOK★

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夏の疲れをせせらぎで癒しましょう(^^)v

 

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どなたもお気軽にお越しください(*^^)v

 

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