2016.08.28更新

こんばんわ!!

オリンピックも終わったせいか、だんだんと涼しくなって

運動なども始めやすくなる季節になってきました!!

始めやすい運動の一つの水泳は、一般に、健康によく、怪我や故障の少ないスポーツとして知られています。

高齢者の運動としても、よく水泳が奨励されますし、他の競技種目でも、トレーニングやリハビリとして水泳を取り入れているチームもあるほどです。

水泳は、確かに身体への負担の少ないスポーツですが、だからといって、競泳選手に怪我や故障がまったくないわけではありません。

そこで今回は、水泳で起こりうるケガについていくつか紹介して行きます

 

自由形バタフライに多いスイマーショルダー


「スイマーショルダー」は、「水泳肩」のことです。肩に痛みが出ることで、とりわけ自由形とバタフライの選手に、この症状を訴えるケースが多いです。

クロールやバタフライでは、おもに腕の力で前へ進んでいきます。

腕を回す際、肩甲骨のじん帯などがこすれあい、炎症を起こしやすいのです。その炎症がひどくなると、肩関節に痛みが生じます。

これを防ぐには、まず、陸上トレーニングでチューブなどを使って肩回りの筋肉を鍛えておくこと。

そして、普段からストレッチングやマッサージをして、肩回りの筋肉やじん帯、腱を柔らかく保つ努力をすることです。

また、少しでも痛みを感じたら無理をせずに肩を休ませ、様子を見ることです。

 

平泳ぎ多いブレスストローカーズニー


「ブレストローカーズニー」は、「水泳膝」といわれる膝の痛みで、平泳ぎに多い症状です。

平泳ぎでは水中で膝をひねりながら強く水を蹴ることを繰り返します。

その結果、膝を伸ばす太ももの筋肉などが硬くなり、 

膝内側の靭帯に強い力が働き繰り返す刺激で、周囲に炎症を起こし膝関節痛を生じたものが

「平泳ぎ膝」と考えられています

 

クロールバタフライ背泳ぎ多い腰痛



泳ぐことで、自分の体重が腰にかかることはありません。しかし、水泳選手は、小さい頃から1日に何千メートルも泳ぐ過酷なトレーニングを繰り返しています。

そのため、泳ぐ時、腰を反らせる癖があると、腰に負担がかかってきます。

とくにクロールでは、水中で肘を高くして腕をかきます。そのため、上体が反りやすく、腰にも負担がかかりやすいのです。

この状態で1日に何千メートルも泳ぎ、それを何年も繰り返していると、腰への負担も相当になります。

また、バタフライや背泳ぎでも、その泳法から腰に負担がかかりやすくなります。過酷な練習を繰り返していると、ついには腰が悲鳴をあげることがあります。

その結果、腰が痛くなったり、腰椎が壊れたり(腰椎分離症)、競技生活にも影響が出るほどの故障を起こす選手がいます。

これを予防するには、腰に負担のかからないフォームを身につけること。また、腰の筋肉のストレッチやマッサージをして、常に柔らかく保つ努力をすること。

そして、少しでも痛みを感じたら、練習を休むと同時に、腰に負担のかからないフォームに修正することです。

 

というように水泳で起こりうるケガについていくつか紹介して行きました!!

次回からは、今回紹介した3つのケガについて詳しく紹介して行きたいと思います。

予防やセルフケアについても紹介していくので、是非参考にしてみてください!!

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