2016.07.10更新

こんばんは!!

今月の豆知識は先日から紹介している

野球で起こるケガに二つ目である腰椎分離症についてです!!

 

 

腰椎分離症とは?



腰痛(腰のベルトのあたりの痛み)の場合と、お尻や太ももの痛みを出す場合があります。
痛みは腰を後ろにそらせた時に強くなります。

腰痛は10~15歳ころから生じますが、青少年から高齢者まで広い範囲にわたって腰痛や下肢痛・しびれが出ます。

 

どうやって起こるの?



多くは体が柔らかい中学生頃に、ジャンプや腰の回転動作を行うことで腰の後方に亀裂が入って起こります。「骨折」のように1回で起こるわけではなく、スポーツの練習などで繰り返して腰をそらしたり回したりすることで起こります。一般の人では5%程度に分離症の人がいますが、スポーツ選手では30~40%の人が分離症になっています。

 

痛みを改善するためのポイント


 

主に筋肉にアプローチして改善させていきます。

1.    腰の圧迫を減らす

2.    腰や股関節周囲、お尻の筋肉の緊張をゆるめる

1.脊椎の圧迫を減らす
本来腰骨は、腹圧で支えられます。

 a

インナーマッスルは、お腹を引っ込めるようにして腹圧を高め、
体の内側からの圧力で脊椎を正しい位置で支えます。これらの体幹インナーマッスルの力が低下すると、

腰を支える力が弱くなり、一部分が圧迫されることになります。

腹圧低下 ⇒ 脊椎圧迫 ⇒ 分離やすべりが生じる。これが腰椎すべり症・分離症の原因です。

したがって、腰椎すべり症・分離症による腰痛や坐骨神経痛を解消するには、

腹圧を高めて脊椎を支える力を回復し、脊椎の圧迫を取り除く(除圧する)ことが必要になります。

腰の痛みを解消する方法。

筋緊張をおこしている筋肉をゆるめ、血行を改善して筋肉をゆるめ痛みを改善します。

痛みの原因になっている筋肉だけではなく、その周囲や全身に対しても好影響を与えますので

痛い部分だけでなく全身の血流が良くなり、痛みやシビレなどの症状が改善していきます。

腰痛や足のしびれの意外な改善ポイント“足関節”

足関節(足首)から下は人間の身体のいわば土台です。その土台がふらふらしてしまったり、

身体全体に歪みが生じてしまうことになります。足関節が安定しないとその上にある膝関節や股関節
さらには骨盤に負担がかかることになります。そうすると股関節、骨盤周囲の筋肉に過度な緊張がおこり、

坐骨神経痛様の痛みがおこることになります。

 

少し難しい内容にはなってしまいましたが、是非参考にしてみてください!!

営業時間

  • 月・火・水・金

    午前 9:00~13:00
    午後 15:00~20:00

  • 土・日・祝

    終日 9:00~18:00

  • 定休日

    木曜日

アクセスマップ

せせらぎ鍼灸整骨院 中原院
神奈川県 川崎市中原区下新城
1-10-6 戸田ルーベンス1F

駐車場あります!

詳しくはお電話でお問い合わせ下さい!

TEL : 044-750-9545

交通事故取扱

当院は、交通事故後の治療にも対応しております。お電話でのご相談も可能ですので、お気軽にご連絡ください。

赤ちゃん連れOK!

赤ちゃん連れOK!

当院では、お子様連れの患者様も大歓迎しております。お子様用のタオルやおもちゃ・絵本のご用意もあります!

お着替えあります!

お着替えあります!

お仕事帰りでの格好で来院されても、院内でお着替えいただけるので、服装を気にせずお越し下さい。